宮城県聴覚障害情報センターは、聴覚障害に関連したさまざまなサービスを提供する総合的なセンターです。

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手話動画:H26-4 みみサポみやぎ 生まれ変わります(2014年12月22日) 

手話動画

  

テキストデータ

 東日本大震災で被災した聴覚障害者や家族、関係者の生活再建を支援するため、宮城県が「みやぎ被災聴覚障害者情報支援センター」を設置したのは、2012年1月でした。「相談支援」「情報発信」、「つながり作り」を3つの柱として、聴覚障害者が地域で安心して暮らすため、寄り添う支援をしてきました。
 みみサポかわら版でもお伝えしていましたが、いよいよ宮城県にも聴覚障害者情報提供施設「宮城県聴覚障害者情報センター」が設置されることになりました。1月中のオープンに向けて、準備を進めているところです。
 「そうなると、みみサポはどうなるの? なくなってしまうの?」と心配される方もいるのではないでしょうか。
 大丈夫です。被災した聴覚障害者支援は、まだまだ続きます。新しい情報センターの事業の1つとして、統合されることになりました。
事務所も移転します。連絡先なども変わりますので、ご注意ください。12月22日以降は、青葉区本町の新しい情報センターで、オープン準備をしながら、これまで通り業務を行います。


 ホームページや手話動画による情報発信、相談支援、地域におけるつながり作りなど、被災した皆さんの暮らしの支援は、今まで同様、継続していきます。
 そして、皆さんに親しまれてきた「みみサポみやぎ」の愛称も、引き続き使用します。
 いずれ、新しいセンターまでの道案内を、この動画でお届けしたいと思います。楽しみにしていてください!