宮城県聴覚障害情報センターは、聴覚障害に関連したさまざまなサービスを提供する総合的なセンターです。

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手話動画:運転免許更新の手続き案内(2013年12月9日)

手話動画

  

テキストデータ

 窓口で何を言っているかわからなくて…。 手話がわかる職員がいればいいのになぁ。
B/そうだね。でも、今は、免許センターでは聴覚障害者が手続きしやすいように、見てわかる配慮をしてくれているようだよ。
この前に更新に行ったら、窓口でピンク色のA4サイズの用紙が渡されたの。用紙には、手続きの流れが順番に書かれていて、
①1番窓口では、連絡票と免許証を提出し、手数料の証紙を購入する。
②2番窓口では、申請書と免許証を提出する、
…などと書いてあって、手続きがスムーズに済んだよ。

A/へ~。でも、写真撮影の順番待ちも、名前を呼ばれても分からないから、自分の直前に並んだ人の顔を覚えてずっ~と見ていなくちゃならないから、ホントに疲れるよ!!
B/手話通訳や要約筆記通訳の派遣をお願いする方法もあるけど、ピンクの用紙には、「写真撮影担当者が見てわかるように持って待ってください」と書いてあったから、見えるように持っていたら、順番がきた時に呼んでくれたよ。 それに、講習の映像に字幕もついていたよ。
A/へ~!いろいろ配慮してくれているんだね。その用紙は、どこの運転免許センターにもあるのかな?
B/残念だけど、仙台の宮城県運転免許センターだけで、石巻、古川、仙南には準備されていないらしいの。でも、ピンクの用紙が窓口で渡されなくても、自分から「聞こえない」ということを言うと配慮してくれると思うよ。
A/うん、わかった。ありがとう!早速、明日、免許センターに行ってくる!