宮城県聴覚障害情報センターは、聴覚障害に関連したさまざまなサービスを提供する総合的なセンターです。

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手話動画:あなたのまちの広報紙(2013年3月11日)

手話動画

  

テキストデータ

 東日本大震災から2年がたちました。

 各市町では、東日本大震災で自宅が全壊、大規模半壊または、半壊で解体を余儀なくされた方などを対象とした復興公営住宅の入居募集が始まっています。
 住んでいる地域の身近な話題、重要な情報が、各市町村で発行している広報紙に載っています。活用していますか。

 特に、被災した方にとっては、東日本大震災に関する支援情報は欠かせません。先に話した復興公営住宅や、仮設住宅の入居期間延長などの居住に関する情報や、被災宅地復旧工事の助成金申請など支援制度に関する情報、心身の健康に関する情報など、震災に関連した支援情報が広報紙に掲載されています。
 ほかにも、地域のイベント案内や趣味などの楽しい話題、生活に必要な福祉・医療・教育・仕事に関することなど、新しい情報が満載です。特集やトピックスなどからは、住んでいる地域の復興の進捗状況も見えてきます。
 広報紙は、市町村民に知ってほしいまちの便利な情報を掲載し、市町村ごとに定期的に発行しているのです。
 市町村または、県保健福祉事務所に手話通訳者が設置されているところもあります。広報紙の内容について、もっと知りたい、教えてほしいということがあれば、設置通訳者を活用することも一つの方法です。
 みみサポみやぎの巡回相談会でも対応できますので、お気軽においでください。

 我がまちの情報は、我がまちの中にあります。広報紙は一番身近な情報源。要チェックですよ!