宮城県聴覚障害情報センターは、聴覚障害に関連したさまざまなサービスを提供する総合的なセンターです。

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手話動画:団体紹介:みやぎ・せんだい中途失聴難聴者協会(2012年7月23日)

手話動画

  

テキストデータ

 
 皆さん、こんにちは。
 みやぎ・せんだい中途失聴難聴者協会です。
 中途失聴・難聴者は、「聞こえない」「聞こえにくい」という障害の状況を理解されにくいため、情報が十分に得られず、仕方がないと我慢したり、孤立・孤独になりやすい障害です。「聞こえにくい」ということをどう伝えたらよいのか、どうコミュニケーションを取ればよいのか悩むこともあります。また、最近聞こえなくなった、補聴器の活用だけでは話が聞き取れないなど、「聞こえ」について同じ悩みを持つ者同時、「手話」「筆談」などさまざまなコミュニケーションを使いながら楽しく交流してみませんか。

 当協会の主な活動内容は4つあります。
 (1)コミュニケーションの支援として、手話や読話の学習を行うトータルコミュニケーション教室があります。話した内容を文字で伝える要約筆記による情報保障が付きますので、安心して学習ができます。
 (2)機関誌『みみっと』を年4回発行しています。この機関誌は、難聴者・中途失聴者だけではなく、当協会の活動に興味がある方はどなたでも購読できます。また、機関誌のほかに、協会会員のメーリングリストで情報の共有化を図っています。
 (3)会員同士の親睦を深めるために例会や、県要約筆記サークルとの合同新年会を行っています。
 (4)45歳以下で組織する「青年部」の勉強会や例会があります。ボーリング大会、納涼会、いも煮会、スキー交流会などの行事で交流を深めています。

 みやぎ・せんだい中途失聴難聴者協会で、聞こえにくい、聞こえないことで困ったこと、悩んでいることなどを語り合い、仲間を増やし、交流をしませんか? お気軽に事務局までお問い合わせください。