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手話動画:もしもに備えて持ち歩く、「防災ボトル」(2026年9月7日)

手話動画


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 災害に備える方法はいろいろありますが、今回は防災ボトルについて紹介します。防災ボトルは、警視庁がSNSで紹介したのをきっかけに近年注目されている、外出先で被災したときのための備えです。500ml程度のウォーターボトルに防災グッズを入れて持ち歩くもので、水濡れや潰れから中身を守れるのがメリットです。

 ボトルに何を入れるのか、一例を見てみましょう。
 携帯トイレ、常備薬、ばんそうこう、圧縮タオル、飴や羊羹などの非常食、ビニール袋、アルコール消毒綿、ミニライト、現金。家族や勤務先などの連絡先を書いたメモも入れておくと役立ちます。ホイッスルはすぐ使えるように、一番上に入れるか、ボトルに巻き付けておくのがいいでしょう。このボトル自体も、非常時にコップとして使えます。ほかにも、マスクや電池など、自分が必要なものをいれておきましょう。

 防災ボトルは、外出先で災害に遭ったときの最初の備えとして、常に持ち歩くことが大切です。鞄にいつでも入れておけるように、ボトルの大きさや入れるものを調整してください。また、薬や食品には期限があるので、定期的に中身を確認しましょう。その際、夏なら塩飴、冬ならカイロなど、季節に合わせて入れ替えるのも良いですね。9月の防災月間を機に、自分に必要なものは何かを考えてみましょう。友達のボトルはこんなにコンパクトなのに、アルミ保温ブランケットやハサミも入っているんですって! 自分に合った防災ボトルを作ってみるのはいかがでしょうか。