手話動画:スパイスの香りが魅力!インドカレー(2026年4月20日)
手話動画
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インドカレー屋さんの前を通るとスパイスの良い香りがして、食べたくなりますよね。インドカレーに欠かせないスパイスは、古くから薬として使われており、のちに食用としても広がりました。また、インドではカレーという名前ではなく、スパイスを調合して作る煮込み料理や汁物として捉えられ、具材によって料理名がかわるんですよ。インドを中心としたカレー文化は、その地域の風土や宗教によって味や具材が異なります。北インドは、バターやナッツを使い、じっくり煮込んだ濃厚なカレーが主流です。乾燥地帯で小麦の栽培が盛んであることからナンや丸くて薄いパンのロティと共に食べられています。南のほうは、降水量が多いため米を生産しており、スープのようなサラサラしたカレーを米にかけて食べます。ほかに、宗教の関係でマトンを使用したものや、川が近い地域では川魚のカレーなど、さまざまな種類が存在します。
最近日本で、流行り始めたものと言えばビリヤニです。インドの炊き込みご飯ともいわれ、細長く香りの良いインドのバスマティライスを使用しています。米と肉、スパイスを層にして、蒸し上げて作るのが特徴です。食べた時に、米のパラパラした食感やスパイスの香りを感じることができます。ライタという刻んだ野菜などとスパイス入りのヨーグルトを合わせたものが添えてある事が多く、爽やかな酸味が味変にピッタリ。飽きずに食べることができます。
なんだか、インドカレー食べたくなってきたでしょう!今日のメニューは決定ですね。
