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手話動画:適正飲酒の10か条で、健康的にお酒を楽しもう(2026年1月19日)

手話動画


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 年末年始は親戚の集まりや、忘新年会、二十歳を祝う会の後など、お酒を飲む機会が増えませんでしたか。話が弾んで食事もお酒も美味しくて、ついつい飲み過ぎてしまったなんてことありますよね。ですが、健康を考えるとお酒は適度に楽しむことが大切です。

 アルコール健康医学協会は、「適正飲酒」正しいお酒の飲み方として、「適正飲酒の10か条」を分かりやすくまとめています。
①談笑し 楽しく飲むのが基本です   
②食べながら適量範囲でゆっくりと
③強い酒 薄めて飲むのがオススメです 
④つくろうよ 週に二日は休肝日
⑤やめようよ きりなく長い飲み続け  
⑥許さない 他人への無理強い・イッキ飲み
⑦アルコール 薬と一緒は危険です   
⑧飲まないで 妊娠中と授乳期は
⑨飲酒後の運動・入浴要注意      
⑩肝臓など定期検査を忘れずに

 飲酒の適量は個人で違うため、一概には言えず難しいのですが、厚生労働省では1日の適度な飲酒量を、例えばビールだったら500ml、日本酒であれば180ml、ワイン180ml、ウイスキー60mlなどとしています。これは、「純アルコールで1日20g」が適量ということです。これを目安に自分の適量もしっかり知り、適正飲酒を実践しましょう。飲酒がダメなのではありません。健康的な生活ができる、美味しく楽しい飲み方をしてくださいね。