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手話動画:高速道路で突然のトラブル?!(2015年5月11日)

手話動画

テキストデータ

 これからの季節、ドライブや車で旅行なんていいですよね。(行きたいな~) 
え? 今週末、旅行の予定(行く)? それは羨ましい。
さて、車で遠出となると、やはり高速道路を使う人が多いと思いますが、もし、高速道路で車のトラブルが起こったら・・・。みなさん、どうしますか。

高速道路で故障や事故などが起こった場合、まず、ハザードランプをつけ車を路肩に駐車させます。他の走行中の車に十分気をつけながら、発炎筒や三角停止板を、後続車から見つけやすい位置に置き、ガードレールの外側など安全な場所に避難します。追突される危険もあるので車中には誰も残らないでください。そして、1kmごとに設置されている非常電話で助けを求めてください。

<非常電話の写真>
「え? 非常電話?! 耳が聞えないから使えない(無理)」と、思っている方。大丈夫です。高速道路の非常電話は、受話器を上げると自動的に交通管制室へつながるようになっていて、音声で話をしなくても、通報場所を伝えることができます。受話器を上げて叩くなどするだけでも、管制室では緊急事態を察知してくれます。
さらに、<ボタンの付いた非常電話の写真>非常電話には、故障・事故・救急・火災のボタンが付いていて、それを押しさえすれば、トラブルの状況を知らせることもできます。
トラブルは起きないに越したことはありませんが、事前にこのような知識があれば、万が一のとき慌てずにすみますね。くれぐれも注意して、安全運転でいってらっしゃい!