宮城県聴覚障害情報センターは、聴覚障害に関連したさまざまなサービスを提供する総合的なセンターです。

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手話動画:H26-2 衆議院議員総選挙(2014年12月8日) 

手話動画

  

テキストデータ

 今月14日は、衆議院議員総選挙の投票日です。候補者の街頭演説や、選挙カーによる遊説など、選挙運動の声があちこちに響いています。

 現在は、参議院議員比例選挙、衆議院議員比例選挙、そして都道府県知事選挙の政見放送に、手話通訳の付与が認められています。政党の任意ではありますが、今回の衆議院議員比例選挙の政見放送にも、手話通訳が付きます。
 日本手話研究所では、日常生活ではあまり使うことのない社会的、政治的な用語や新語を手話化し、ホームページで紹介しています。例えば、「アベノミクス」「集団的自衛権」「第三極」など。
 ぜひ、政見放送を見るときの、参考にしてください。

 また、聴覚障害者制度改革推進中央本部では、今回の衆議院議員総選挙に関連して、11の政党に聴覚障害者福祉施策について質問状を提出しています。
ろう者が「いつでも、どこでも、どんな内容でも」自由に手話が使えるような社会を目指す「手話言語法(仮称)」に関することや、就職面接時の聴覚障害者への配慮についてなど、私たちの生活に大きく関わるような内容です。
 政党からの回答は、先の中央本部ブログで確認することができます。

 各政党や各候補者の政策、見解をきちんと知って1票を投じたいものです。
 今後は、比例選挙だけでなく、全ての選挙に手話通訳、字幕が付くようになるといいですね。