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手話動画:チェックしよう!備蓄食品の賞味期限(2014年5月19日)

手話動画

  

テキストデータ

 5月始めに関東地方で大きな地震があり、本当にびっくりしましたね。我が家でも、「いつまた来るかわからない大地震に備えなくちゃ!」と、慌てて自宅の備蓄を確認しました。そうしたら、東日本大震災を機に準備していた非常食やレトルト食品、水など、賞味期限がすでに切れているものがあり、もうガックリ……。

 災害に備えて非常用食品を準備していると思いますが、皆さん準備した後、そのままにしてはいませんか?長期間保存がきくといっても、やはり賞味期限があります。年に数回、必ずチェックするようにしましょう。

 非常用食品というと、どんなものを準備していますか? レンジでチンして食べられるパックごはんや、水やお湯を入れて食べられるアルファ米など、いろいろありますね。
 ですが、日常生活で食べ慣れている食品、例えばレトルト食品やカップラーメン、缶詰、チョコレート、あめ玉などを、普段から多めに買って備蓄しておく方法もおすすめです。食べるときには賞味期限の早いものから。そして、なくなってきたら買い足す。この方法を「ローリングストック法」といいます。これなら、普段の暮らしの中で、気軽に取り組めそうですね。

 常備しておく食品は、いつでもすぐに取り出しやすい、使いやすい場所に収納しておきましょう。その際には、賞味期限が早いものを手前に置くことも忘れずに。