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手話動画:笑顔 ニコッと3秒(2013年9月30日)

手話動画

  

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 みなさん、普段、気のおけない仲間とおしゃべりしたり、お笑い番組や映画などを見てお腹の底から笑うと、心も体も元気になった気がしませんか? 「笑うと、笑いジワが増えてイヤだ」なんて言う人がいますが、最近は“笑う”ことが心や体に良いと、医学的にも注目を浴びています。

 人は笑うと、脳に興奮が伝わり、体中にあるNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させます。このNK細胞は、ガン細胞やウイルスなどの病気のもとを攻撃し、死滅させる力を持っているので、大いに笑うことで、ガンや感染症にかかりにくくなると言われています。また、笑うと血液の循環も良くなるので、高血圧や脳梗塞、心筋梗塞の予防にもなると言われています。漫才を聞いて笑うと、糖尿病患者の食後の血糖値を引き下げる効果があったとの実験結果もあるようです。

 顔には、普段あまり使わない筋肉がたくさんあります。笑うことで、その顔の筋肉を鍛えることになるので、結果、しわを伸ばし張りのある肌をつくることができます。だから、笑わないでいると筋肉が衰え、逆にシワが増えてしまうんです。
 また、笑うと心拍数が上がり、腹筋なども使うので、軽い運動になります。例えば、3分半笑い続けると、階段を約1分間駆けあがったときと同じ11キロカロリーを消費することができるそうです。ダイエットにもなりますね。

 職場などで大声で笑えない場合や、精神的に笑える状態ではないときもあるかもしれません。そんなときこそ、無理にでも自分のためだけに笑顔を作ってみてはいかがでしょうか。笑顔を作るだけでもリフレッシュ効果はあります。鏡に映った自分の顔を見ながら、「ニコッ」と3秒静止。
 たったこれだけ。おすすめです。