宮城県聴覚障害情報センターは、聴覚障害に関連したさまざまなサービスを提供する総合的なセンターです。

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手話動画:高速道路に関するニュース (2012年4月6日)

手話動画

  

テキストデータ

 こんにちは。
 高速道路の無料措置が3月31日で終了しました。宮城県では障害者手帳を持っている場合、「高速道路通行料金割引」の制度を利用することができます。事前に市町村障害福祉課担当窓口で、割引制度適用の申請が必要です。ETC利用での割引制度適用の申請もできます。障害者本人、または障害者の親族等が所有する自動車で、障害者1人につき1台が割引対象となります。

 車にETCが付いている場合はゲートが開きますが、付いていない場合は係員に通行料金を支払いますよね。
 仙台東部道路の仙台東ICと名取ICでは、出口一般レーンで精算機による支払いが始まりました。
 聞こえる障害者の場合は、精算機に付いている車いすマークのレバーを下げ、障害者手帳をカメラに読み取らせます。音声案内があるので、割引を確認できます。
 聴覚障害者の場合は、手帳をかざしても読み取れたかどうか判断ができません。
 精算機の右端にちょうちょマークの付いたボタンがあります。ボタンを押して待つと係員が来ます。割引適用のページを見せて確実に割引が受けられます。

 最後にもう一度。割引の適用のためには、事前に市町村窓口で高速道路通行料金割引制度適用の申請が必要です。ただ障害者手帳を見せるだけでは割引になりません。ご注意ください。